バスに乗っていると・・・

後ろの若いサラリーマンが

しゃべっているのが

聞こえてきました・・

 

いやー昨日は終電ギリギリまで

残業がんばちゃったよ!

 

先週は休みなしで働いたよ!

日曜日もだぜ!

 

夜中も仕事してて

3時間しか寝てないよ!

 

ちょっと自慢気な声のトーンに

 

♪♪ 武勇伝、武勇伝、武勇伝殿ででんでん・・・

レッツゴー ♪♪

 

・・・って頭の中でオリラジが

歌ってました。

 

外に出ると色々と

ツッコミ入れたくなる話を

しているサラリーマン

を見かけるが・・・

 

他人のことは言えない

 

自分も若い頃はこんな感じでした。

さらに・・・

子育てが始まった時も

最初はイクメン気取りだった自分(恥)も

 

いや~子供が夜泣きがひどくて

寝てないんだよね~

 

・・・なんてアホな武勇伝を

口に出していたような(恥)

 

「頑張っている」の勘違い

 

『 働き方改革 』

なんて叫ばれている一方で、

 

長時間労働することで

頑張って仕事をしている・・

自己満足してしまう感覚

まだまだ

私たちには残っています。

 

長時間労働の質

 

長時間仕事をしている

ことがすごいこと。

 

残業することが

がんばっていること。

 

でも、その仕事の仕方が

成果に伴っているか?

を考えなくては

いけません。

 

『長時間働く』ことと

『仕事の質』は比例はしません。

 

長時間働いて得られるのは

自己満足感だけが

多いです。

 

実際に・・・

長時間、集中力は持たないので

ダラダラと仕事をしている

ことが多くありませんか?

 

おやつを食べながらだったり・・・

仕事の途中で携帯をいじったり・・・

 

人と話をしながらだったり・・・

 

もしかしたら・・・

しっかりと集中してやれば

今までの半分の

時間で終わるかも・・・

 

職人さんの悩み

 

過去に、職人さんが・・・

 

『1時間かけていた仕事を

2時間かけることで

質を向上させる方向性を持って、

よりより仕事を心がけている。』

 

・・・と、時間軸で仕事の質を

測っている方がいました。

 

しかし、1日は24時間、

年間365日で世の中は動いています。

 

実情として、

これ以上仕事を増やせない、

つまりは収入も限界

という状況に陥っていて

どうしたら良いか?

と相談されました。

 

私からの提案は・・

 

とりあえず、週に1回で良いので

生産性が高く、人が集中しやすいという

午前中に2時間だけ、

携帯電話を切り、

人と会わないくても良い時間を確保して、

『集中した仕事』をしてください。

・・・とお願いをしました。

 

 

結果は・・

びっくりした!と目を丸くしていまいた。

思った以上の効果があったらしく、

仕事の成果は目に見えて

よかったらしいです。

 

 

起業されている方で多いのは、

1人で起業されていて、

営業やお客様対応を実業務と

同時進行でしなければならない為に

集中して仕事ができない、

質の高い時間を確保できていない

 

もしくは・・・

起業する前、サラリーマン時代の

長時間残業してでも働くという

悪しき習慣が身についている

 

 

ぜひ、集中できる時間を

少しでも確保して

生産性を上げてください

 

意外と難しいこと?!

 

以外と1番のハードルは

『携帯電話を切る』という行為。

 

できない・・・ではなく、

できる方法を模索してみてください。

 

毎日とは言いません。

まずは週1回、2時間だけ・・

ここからスタートです!

 

小さくトライすることから

突破口が見えてきます。

 

子育てはそうはいかない!

 

仕事は集中して物事を効率的に

進めることで

結果を生み出すことができますが・・・

子育てはそうはいかないですよね。

 

スマホの電源をおとしたところで

子育てをする上での効率?

なんて関係ありません。

 

完璧を捨ててみましょう!

 

子供のためには

常に100%の力を

全力で!

・・・とりきみがちですが

 

手を抜くことがあっていいんです。

 

完璧な手作りの食事でなくても

たまにはピザをとってもいいんです。

 

掃除を忘れて

寝落ちしてしまうことが

あってもいいんです。

 

子育ての効率とは??

 

完璧にしようと頑張ってしまうために

子供との密な時間を失って

しまっているかも

しれません。

 

笑顔のママがいなくなって

いるかもしれません。

 

子供とのコミュニケーションが

とれていないことこそ

 

子育ての効率が悪い

となってしまいます。

 

何事も完璧でなくても

よいので

笑顔で子供といられる

優しいママでいてください。

 

子供が語るママの武勇伝に!

 

子供が

うちのママは優しくてかっこいいんだよ!

・・・ってあなたの武勇伝を

語っていたらうれしいですね。