この異常な暑さの中で

幼い子供たちが亡くなってしまったり、

倒れてしまったり、

という惨状のニュースが飛び交っています。

 

学校の教室にエアコンを!

という社会の声が大きくなる一方で

 

「学校にエアコンなんて必要ない」

「忍耐力が付かない」

「自分たちの子供の頃は・・」

などなどの根性論を言いだす大人がいるらしい。

 

 

人生の先輩に対して使う言葉では

ないのですが・・

あまりに無責任な言葉に

 

 

アホかっ!

 

 

・・・と言いたくなってしまうのは

自分だけではないのでは??

 

根性論

 

根性という言葉は嫌いではありません。

「頑張る」という姿勢を貫く

大切な日本の文化であり、言葉だと思っています。

 

しかし、

 

なんでもかんでも根性論で

片づけてしまうにはあまりにも

ナンセンスです。

 

エアコンなんて学校にはいらない

・・・と言う理由の様に。

 

仕事に根性論を持ち出しても・・・

 

根性だ!

頑張ればできる!

 

・・・と騒いだって上手くはいきません。

 

しっかりと現状を把握し

どんな風に考えて

どうやって頑張るのか?

 

根性論にだって方法論は必要です。

 

 

よく、死ぬ気でやれば儲かる!

儲かるまで寝ないで働け!

 

なんてブラック企業ヨロシク

・・・的な社長がいまだにいますが

 

そんな社長に限って

ワンマンで大して儲かっていません。

 

現状をしっかりと把握せず、

方法論をしっかりと見極めることが

できないから

根性論ばかりを口にします。

 

子育て根性論

 

子供に対しての根性論

ではなく、ここでは

子育てしているママ自身が

根性論にはまっているケースもあります。

 

頑張ろう!

やるしかない!

 

子育てには正解がなく、

いきずまる事が

多々あります。

 

そこで、根性論が

自分の中に湧き出てくるのですが・・

やはり根性論だけで

頑張ってみても

どうにもならなかったり、

子供が戸惑いを覚えてしまったり、

・・・と子育てが空回りしてしまいます。

 

やはり、子育てにも仕事と同じように・・・

 

しっかりと現状を把握し

どんな風に考えて

どうやって頑張るのか?

 

という方法論が必要になります。

ここで重要なのは

 

考え方 です。

 

自分だけで色々と考えてしまうと

決まった答えしかでません。

 

身近な人に相談したり、

子育ての本を読んでみたり、

自分の親に、自身の子供時代の事を聞いたり

 

・・・他の意見を取り入れて

考え方を柔軟に持ってみましょう。

 

きっと、

なるほど、そう考えると

イイね・・なんて

考え方や方法論を探るヒントが

見つかります。

 

ちなみに、私自身は

妻との子育て論を話あってみたり、

子育てフォーラム、シンポジウムと

いったイベントに参加して

様々な意見を聞いたり、相談したりしながら

方法論を探る様にしています。

 

根性論の前に方法論を探る考え方を

様々な人から得てみてください。