子育てにがんばっているママにとって

起業するうえでは

仕事とのバランスが取れずに、

子育てをマイナスにとらえがちです。

 

しかし、視点をちょっと変えてみるだけで

大きなプラスに変えることができます。

 

ぜひ、悪い面だけに注目せずに

プラスに考えられる視点をもって

起業に大きくジャンプしましょう!

 

リアルなマーケティングを実感できる

 

子供が少なくなってきている現在の日本では、

昔以上に子供への関心が高く

世の中の子供に対する

産業、サービスが過熱しています。

 

つまり、子供に関するマーケテイングは

とても充実していて、

これでもか!というほどに

様々な戦術によって

商品、サービスの販売が行われています。

 

特に、大手の戦術は

探せば探すほど・・・

 

えぐいなぁぁぁ!

 

なんてマーケティング戦術が使われています。

ぜひ、子育ての中だからこそ

実感できるマーケティングを

自分の仕事にとりいれてみてください。

 

ちなみに・・・

このブログでも下記ような紹介ブログも

ありますので参考にしてみてください。

 

しまじろうは敏腕営業マン

 

お客様の心理を理解できる

 

子供は親に対して

直球で感情表現をします。

 

面白くない。

美味しくない。

何がいいのかわからない。

 

これが大人(他人)どうしになると、

急にオブラートに感情を包んで

曖昧な言葉でごまかします。

 

これが、

お客様の気持ちがわからない

・・につながります。

 

そこで、

子供と会話やコミュニケーションするなかで

相手(お客様)の心理を理解するキッカケになります。

 

子供が中学生以上であれば

自分の仕事の商品やサービス、

営業トーク等を話てみると、

率直な意見を聞くことができるます。

 

つまり、我が子が一番の自社モニターに

なるかもしれません。

 

我が子ならではの

率直な意見を取り入れて

仕事に役立ててみてください。

 

ちなみに・・・

子供は恐ろしいほどの悪魔のような直球で

ダメ出しをしてくることもありますが、

 

相手がお客様だと思って

まずは、聞き入れてください。

間違っても、激怒しないように(苦笑)

 

突拍子もないアイデアが生まれる

 

ママ、いまこんなサービスを

考えているんだけどどうかな?

・・・と子供に意見を聞いてみてください。

 

子供は、ビジネスの一般常識に

とらわれていないので

思いもよらぬアイデアをだしてきたりします。

 

もちろん、内容はめちゃめちゃなことが

多いですが、その先にヒントがあったりします。

 

子供はアイデアの宝庫です。

 

ぜひ、自社のアイデアマンとして

子供の意見も聞いてみて

起業、仕事に役立ててください。

 

最後に・・・

 

子供に仕事について話をしたり、

意見を求めることは

大きなコミュニケーションとなります。

 

子供は仕事の話を親がしてくれるることで

「自分も親の助けになっている」

「親に頼られている」

という自信にもなり、

子供との信頼関係も強なります。

 

多感な時期で子供と何を話せばいいか?

と悩んでいるときは

特に、子供も気持ちを

開きやすくなります。

 

ぜひ、おたがいにプラスになる考えを持って

起業、仕事にいかしてください