娘は体を動かすのが大好きです。

5歳で連続で逆上がりをしたり、

縄跳びでクラスいち飛べるようになり、

フラフープを2つ同時に軽々と回し、

逆立ちや側転をしたり・・

 

あんな小さかった子が(泣)・・・

と親バカな私は感動するばかりですが、

 

保育園の先生からも

体操教室とかに通わせてみてはどうですか?

と言われるほどクラスでも話題になり

 

ついに体操教室の体験に行ってきました。

 

さすが!大手スポーツ教室!

 

我が家から近いこと、

同じ保育園の友達が多いことから

近くにあるスポーツセンターの

体操教室に行ってきました。

 

このスポーツセンターは

全国展開している有名な会社で

老若男女、様々なスポーツに対応

しています。

 

設備や講師陣、トレーナーも充実していて

さすが大手!といった感じ。

 

そして、何よりも素晴らしいのは

マーケティング。

 

私が、娘の体験教室で実感した

素晴らしいマーケティングをちょっとだけ

紹介したいと思います。

 

フロントエンド

 

フロントエンドとは、簡単に説明すると・・

メインの商品(高額商品等)を購入してもらうための

お試し商品

 

よく、健康食品のCMで

1週間お試しできます。

という低額または無料での商品が

フロントエンドにあたります。

 

 

娘の体操教室でいうとまさに

体験教室がこのフロントエンドになるのですが・・

 

マーケティングを表面的に勉強してしまうと

このフロントエンド(お試し)が

いい加減な商品になってしまいます。

 

無料もしくは低額だから・・・

あくまでお試し商品だから・・・

 

そんな考えから中途半端な商品や

宣伝ばかりが目につくサービス等

になってしまったり・・・

 

 

でも、本当は

このフロントエンドに満足してもらってこそ

メイン商品の購入に至るので

 

極端な話、メイン商品以上に

良い商品、サービスを提供するべきなのです。

 

ちなみに、娘の体操教室は

無料で、

1時間のプログラムを2日に分けて、

(トータル2時間)

少人数(8名)で行い、

2人のトレーナーがついて

行われました。

 

子供達はもちろんですが

付き添いの親もみんな

笑顔で見学していました。

 

 

ターゲット

 

ターゲットとはまさに

商品、サービスを誰に売るか

を決めていくのですが

このターゲットを勘違いして

しまっている起業家さんが多いです。

 

 

体操教室だと

体操をする子供がターゲット

と捉えてしまうとアウトです。

 

体操教室で習うのは子供ですが、

入会を決断したり、

お金を払うのは親です。

 

つまり、親をターゲットに

考えてマーケテイングを展開して

いかなければなりません。

 

 

娘の体験教室では

始まる前に見学に来た親への

挨拶や丁寧な説明。

そして、終了後のフォロー

(親の疑問や不安の解消)

わかりやすい資料の配布

が行われました。

 

 

スタッフが理解している

 

実は一番の肝は

このようなマーケティングの内容を

スタッフがしっかりと理解していることが

重要です。

 

会社の方針やマーケティングが

どれだけ素晴らしい策を講じても

実際にお客様と関わる

スタッフが理解をしていないないと

全てが無駄になります。

 

 

体操教室でいうと

コーチの2人が

もし、このマーケティングを

理解していないと・・・

 

子供の相手ばかりに

気をとられてしまったり、

『無料の体験教室だから』といい加減な

態度でやってしまったりしかねません。

 

もし、起業するときに

個人(1人)だけでなく

スタッフをやっとたり、

お手伝いしてもらう人がいるのであれば、

ぜひ、自分の考え、マーケティングを

しっかりと伝えてください。

 

子育てをプラスに!

 

今、日本は子供が少ないために

子育てにとても敏感です。

そのため、子育て事業は

とても充実していて

様々なマーケテイングが身近に

感じられます。

 

子育てならではの

この体験をプラスに変えて

自分の仕事に生かしてください。

 

PS : もちろんですが・・・

体操教室に入会しました(笑)