あなたの仕事や子育てに

1という数字が

存在しませんか?

 

例えば、仕事であれば・・・

 

商品が 1アイテム

しかない。

 

集客方法(広告やチラシ等)が

1つしかない。

 

お客様への販売アプローチ方法が

1つしかない。

 

子育てに関して言えば・・・

 

緊急の連絡先が

1つしかない。

 

子供が突然の病気に

なった時に頼る人が

1人しかいない

 

知っている病院が

1つしかない。

 

・・・などなど

 

この 1 がダメになったら

どうしますか?

 

1つしかない商品が

売れなくなったら・・・?

 

1つしかない集客方法が

うまくいかなかったら・・・?

 

1つしかない販売アプローチで

お客様が納得しなかったら・・・?

 

子育てに関しても同じように

考えられませんか?

 

考えることも仕事

 

この1がダメになった時、

すぐに他のアプローチに

移せるように

様々なパターンを

考えておくことが・・・

 

仕事においても

子育てにおいても

重要です。

 

 

このリスクから

抜け出すたとえ話を・・

 

商品が1つしかない状態で

商品を増やしたい。

・・・と考えても

そんな簡単に新商品は作れません。

 

しかし、

既存の商品をアレンジしていくことは

できます。

 

例えば、身近なもので・・・

『たい焼き』

 

同じものでも中身を変える。

あんこ、チョコレート、ハムチーズなど

 

ここまではよくありますが・・・

 

さらに

 

中身のあんこだけを

袋詰めして売る。

 

材料とレシピを一緒にして、

家で作れるパッケージにして売る。

 

『自宅でできる美味しい

たい焼きの作りかた』

・・という教室で先生として教える。

 

教室で簡易たい焼き機を

業者から卸して売る。

 

・・・などなど

 

1というリスクに焦らない

考えをしっかりと準備して

おきましょう。

 

マーケティングにおいて

1という数字は大きなリスク

になってしまうことが

あることを

念頭において仕事を

考えてみましょう!

 

子育ても同じ

 

子供の緊急時の対応に関しては

もちろんですが・・・

 

子供に対する

『言葉』も準備しておきましょう。

 

何かを注意したり、

諭したりするときに

 

毎回、同じ言葉や態度でいると・・

 

子供は

『またか・・・』という気持ちが強くなり、

 

いうことを聞かなくなってしまいます。

 

同じ内容をいうにしても

ちょっと違った表現や

話し方をすることで

聞く耳を持つようになります。

 

毎回同じ 『1』パターンでなく

様々なことを考えてみましょう。

 

子育てとマーケティング

子育てとマーケティングは

とても共通していることが

多いです。

 

子育てとの両立で大変という

デメリットばかりを

考えるのではなく

 

子育てをしているからの

考えやひらめきを

自分の強みに変えてみてください。

 

 

パラダイムシフト

 

パラダイムシフトとは、

簡単に説明すると・・・

 

自分が常識だと思っている

内容を劇的に変化させて考えていく

 

ことです。

 

もし、あなたが・・・

 

子育てしているから・・・

と仕事の障害のように感じてしまう

瞬間があるのなら・・

 

 

 

子育てとマーケティングを

関連させて

 

これは、子供を育てている

私にしか考えられない、

発想できない内容だ!

 

・・・と考えや気持ちの

大きな転換

パラダイムシフトを考えて

みると、

なんだか楽になりますよ。

 

PS : あれ、最後はこのブログの題名から

ずれてた内容に・・・

 

今度、子育て起業家という

デメリットに感じる部分を

変化させていく

パラダイムシフトに関しては詳しく書きますね。