娘が視力に問題があり

眼鏡をかけることに

なりました。

 

眼科の先生に

指定の眼鏡屋さんとか

あるのですか?

・・・と聞くと

 

特別、指定というわけでは

ありませんが・・・

 

子供専用の眼鏡屋さん

という事で言えば

断然、アンファンがお勧めです。

 

○○といえば・・・

 

このアンファンは

子供専用の眼鏡

そろえているお店です。

 

子供を持っている方は

なんとなく聞いたことが

ある人も多いのでは

ないでしょうか?

 

子供用の眼鏡といえばアンファン

 

なのです。

 

低価格の眼鏡市場やZoffでも

子供用は販売してます。

 

でも、アンファンなのです。

 

ちょっと値段もお高めですが

 

アンファンなのです(笑)

 

コンセプト勝利

 

誰に

どんな商品を

どんな強みで

といった内容を

しっかりとコンセプトに

落とし込んで、

 

誰もが

○○といえば・・・

 

となれば

値段が高くても

不便な場所にあっても

売れます。

買ってもらえます。

 

コンセプトを考える。

 

子育てをしていると

様々な場面で

○○と言えばここだよね!

というのが少なくありません。

 

こういったお店や商品等を

見かけたら

どんなコンセプトか?

と考えてみると

自分の仕事に活かす事ができたり、

ヒントになったりします。

 

また、コンセプトを考える

練習にもなります。

 

色々と気を付けてチェックして

見ましょう!

 

注意しなければいけない事!

 

例えば、先ほどの

眼鏡ですが・・・

子供用の眼鏡

と考えると

ターゲットが子供と思いがちですが、

ターゲットは親です。

もっと言うなら母親です。

 

質の良い眼鏡をかけさせたい

可愛い眼鏡をかけさせたい

少々、高くてもいいものを・・・

 

すべて、母親が買う権限と決定権を

持っています。

 

つまり、

使うのは子供ですが

ターゲットは・・・

母親です。

 

自分の仕事、商品の

コンセプトを決める時に

誰が使うかでなく

誰が買うのか、誰が決定権を

持っているのか?

を考えてみましょう。

 

ターゲットを間違うと

コンセプトはすべて

台無しになってしまいます。

 

気をつけましょう!

 

ちなみに・・

 

友人の家庭では

車はすべて奥さんが決めるそうです。

運転するのは旦那ですが・・・