『起業したい』という話を

パパにする時に

とても揉めてしまうケースは

少なくありません。

 

起業ウンヌンの前にここを

クリアできないまま

終わってしまう。

なんて・・・

悲しい結末にならないために。

 

しっかりと

パパに理解、賛同して貰える

話し方、伝え方を考えてみましょう!

 

 

①男には論理的に伝える。

 

男は理屈で物事を考えます。

つまり、論理的に話をしていかないと

納得しないのです。

 

『起業がしたい』という気持ちだけを

いくら伝えても・・・

 

なんで?

どうして?

だから?

・・・となってしまいます。

 

ママからすると、

こんなに気持ちを伝えているのに

なんでわかってくれないの?

となってしまい・・

 

こんなパパからの質問に対して

感情的に答えてしまい、

余計にこじれて、

話は決裂してしまいます。

 

ましてやこれがきっかけで

お互いの雰囲気が悪くなることも

しばしば・・・

 

では、論理的にとは・・

筋道を立てて(順序立てて)物事を考えたり推論したりする様子

 

つまり、

何で起業したいのか?

これからどうしていきたいのか?

何で今のままではダメなのか?

なぜ、パートや社員ではダメなのか?

 

このようなことを言葉にして

明確に伝えていくことが

最初の一歩として必要です。

 

え〜面倒くさい!

・・・と思うかもしれませんが

 

 

パパとの説得だけでなく

実際の起業するときの大事な

内容になります。

 

 

『私らしく在りたい』はバツ

 

私らしく・・・

というセリフは

パパ(男性)には通用しない

と思っておいたほうが

良いでしょう。

 

パパはきっとこう思います(言います)・・・

私らしくってなんだよ?

今だって、お前じゃん!

 

コーチングを勉強していたり、

その手の書籍等を読んでいる方なら

まだしも、

 

一般的には・・・

自分の気持ちだけを漠然とした言葉

表しているだけにしか聞こえません。

 

これを、漠然とした言葉にしないためには

前置きが必要です。

例えば・・・

 

私は、今、家事と子育てに追われてばかりいて

気持ちの余裕もなければ、

笑うことも少なってきた。

あなたと出会った頃のように・・・

私らしく在りたい。

 

ちょっと、ドラマのくさいセリフ

みたいになってしまいました(汗)が・・

 

ここまで言えると

パパ(男性)側は

私らしく・・・の意味を把握します。

 

面倒くさいかもしれませんが

『私らしく・・・』を自分なりに

相手に伝わるように説明を

考えてみてください。

 

頭の隅に・・・

 

男性と女性では脳の仕組みが違う

という論理的な考えがあります。

 

男は論理的に物事を捉える(男性脳)

女性は感情で物事を捉える(女性脳)

 

論理的か感情(直感)か・・・

 

これを頭の隅に置いて何をどんな風に話せば

伝わるか?と考えてみましょう!

 

こんなことを話すたびに

女性の方に

男は面倒くさいんですね!

・・と言われます。

 

でも、ここを理解しておけば

仕事にもきっと役に立ちます。

 

男性をターゲットに考えた時にはもちろん、

女性をターゲットにしても

その周りには男性がいて、

何かしら関わってくる場合があります。

 

ぜひ、論理(男性脳)と感情(女性脳)を

頭の片隅に入れておいてください。

 

 

②パパを巻きこむ

 

パパに論理的に話をすることは必要ですが

もうひとつ大事なことが・・・

 

話の中にパパを巻き込むことです。

 

巻き込む??とは・・

例えば、

 

私もパパも笑顔でいられるために

とか・・・

パパが頑張っているように、私も頑張りたい

だとか・・

 

自分の話をする時に

パパを巻き込んで話をすることで

『自分だけのためじゃない』という感じ

に仕上げると

パパは妙に納得したりします。

 

ぜひ、パパを巻き込む言葉

(キラーワード)を考えてみてください(笑)