家事や育児を手伝ってくれるパパ

ありがたいのだけど・・

ありがたくない!

なぜなら、やることが中途半端だから。

結局、私の手間が増えるだけ!

 

でも、パパは得意げに周りに言います。

『 俺、イクメンだから。』

Facebookに子供との写真をUPして

コメント書いてます。

『ただ今、イクメン中』

 

き〜っ、むかつく〜っ!(雄叫び)

 

・・・ってテレビで子育て中のママが叫んでました。

 

妻は笑って見ていましたが・・・

私は複雑な心境です。

男として・・・

笑えない・・・

私は・・・

イクメン気取りでは・・・

ない・・・つもりですが(汗)

※ちなみに、Facebookもやりません。

 

パパは頑張っているつもりです。

 

ママの仕事(家事)を手伝う

子供の面倒を見る

やってくれるのはいいけど中途半端と感じるママ

でも、

パパに悪気はありません。

ただ・・・

わからないだけなのです。

ちゃんとやってるつもりです。

 

ついでに言うと『頑張っている』

と認めてほしいのです。

 

でも、ママは文句ばかり・・・

 

だから、

自分からイクメンだと発信して満足感を得ようと

するだけ・・・です。

 

イクメンパパを育てる4ステップ!

 

①とにかく、一度褒める。

 

何か手伝ってくれたらとりあえず褒める。

パパがやったことを認めてあげる。

中途半端な部分が多々あっても

褒めてあげてください。

 

②子供を巻き込んで、さらに褒める。

 

パパすごいね!

パパは優しいね!

『パパ、ありがとう!』って一緒に言おうか!

100点満点のイクメンだね!

・・・と子供を巻き込んで褒めてください。

 

子供に言われるとさらにパパは気持ちが良いです。

もっと、頑張ろう!という気持ちになります。

 

③やってほしいことを具体的に説明する。

 

ダメなところ、中途半端な事を指摘してはダメです。

『こうやってくれると、もっと嬉しいな』

と具体的に説明します。

 

もっとしっかりとお皿を洗って

もっと、綺麗に洗濯物を畳んで

 

ではなく・・・

 

お皿の裏まで綺麗に洗ってくれると嬉しいな!

Tシャツはこんな風に畳んでくれると嬉しいな!

 

と具体的に説明しましょう!

 

④さりげなく、感謝の言葉を伝える

 

今までは、ちょっと大げさに

褒めたりしていましたが

 

最後に・・・

『でも、手伝っってくれるだけで嬉しい』

『ありがとうパパ』

・・・とさりげなく言ってみましょう!

 

イチコロです・・・たぶん(笑)

 

面倒くさい?

 

たぶん、そう思うママがほとんどでしょう。

でも、男とはこんなもんです。

 

外での仕事するのとは違って、

家では不器用で子供です。

 

面倒くさいかもしれませんが・・

ぜひ、やってみてください。

慣れれば、ちょっとしたルーティンワークです。

(決まった手順で繰り返し行われる定常作業)

 

最後に・・・

 

冗談のようで冗談ではない

イクメンパパの育て方

試してみてください。

 

イクメンパパが育てば・・・

 

ママはもう少し仕事に専念できる時間が増えます。

パパが仕事を理解してくれるようになります。

子育て起業家としてパワーアップできます。