パパ嫌い、ママが好き。

 

・・・ってパパにとっては本当に辛い言葉。

これは特に娘さんを持つ親にとっては

結構な、”あるある話”。

 

これを言われると

パパはもちろん困ってしまいますが、

ママも困ってしまいます。

 

子供のことをお願いしようと思っても

『パパ嫌い』という子供をお願いすることができない。

 

そして、いくら協力的なパパといえども

目の前で『嫌い』と拒否されてしまうと

パパ自身もやる気も失せます。

 

 

もちろん、

私自身も何度か強烈な口調で言われ

凹んだ覚えがあります。

 

 

コミュニケーション不足

 

パパは平日忙しくて休みの日だけパパが出てきても

子供は困惑します。

 

考えてみてください。

いくら親だとわかっていても

毎日接しているママと

たまにいるパパ

どちらと一緒に居たいと思いますか?

 

残念ながら答えは明白で

ママに軍配が上がります。

 

これは、誰が悪いのでもなく

仕方のないことなのです。

 

仕事中心で動いているパパと

いつも一緒にいるママとでは

コミュニケーションの時間が

絶対的に違うのだから。

 

でも、どうしたら・・・

 

 

距離感を意識

 

たまにしか遊ばないパパに

急に『遊ぼうか〜』なんて言われても

子供は困惑します。

 

例えば・・・

1年に一回しか合わないような

いとこのおばさんが

急に馴れ馴れしく話してきて

『あんたのオムツも替えたことがあるのよ』

なんて言われても・・・・

 

そんな感覚です。

 

 

いきなり、コミュニケーションという

距離感を突き破って

直近に来られても

拒否感しか生まれません。

 

いきなり、

パパだよ〜といくのではなく

ちょっとずつ気持ちに寄り添うように

話をして、コミュニケーションを

とっていくと子供にも安心が生まれます。

 

嫌い!って言われたら

『え〜、何でパパのこと嫌い?』

と聞いて距離感を持って

会話をしていくと

子供が段々と気持ちを開いてくれます。

 

この時に大事なのは

子供と同じ目線で接すること。

 

自分が腰を落として

目線を合わせて話をすることで

子供は安心感を持ちます。

 

また、気持ちの目線も・・

つまり、同じ年齢の友達のような感覚

気持ちの目線も合わせて

子供とコミュニケーションをとることで

距離感が縮まっていきます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

できればやらない方がいいやり方

 

これはパパの定番ですが・・・

物で子供の気持ちを釣る。

 

つまり、お菓子買ってあげるから・・・

って感じで物で子供と動かそうとすると

 

子供にとって都合のいい存在

にしかなりません。

 

そのうち、〇〇買ってくれないんだったら嫌

と交換条件のような交渉を

平気でしてきます。

 

こうなってくると

父親はいいカモです(苦笑)

 

でも、やってしまうんです(汗)

一番手っ取り早い対処法なので・・・

 

そして、『パパ嫌い』を瞬間で

『パパ大好き』に帰る事ができるから。

 

・・・・

 

ツライ。

 

やったらダメとまでは言いません。

 

本当はダメなんだんよなあぁぁ

と自覚は持っておきましょう。