最近、科学的に

女性と男性の違いを示す

脳科学の本をよく読みます。

 

その中で、

男女の脳の違いが

お互いの気持ちの

すれ違いにつながってくるのだと

わかってきました。

 

逆に言えば、

相手の脳を理解、

つまり、考え方の癖を

理解すれば

話あり会えるのでは??

と考えています。

 

理屈か感覚か?

 

男性は理屈で行動し、

女性は感覚で行動するそうです。

 

例えば・・・

雨が降ってきたので

家にいるパパに電話で

洗濯物取り込んでおいて!

というと

洗濯物を取り込んで家の隅に

山積みにしておきます。

 

ママ:

なんで畳んでくれてないの?

 

パパ:

えっ、取り込んでって言ったでしょ。

畳んでなんて言われてないけど・・

 

ママ:

それくらい言わなくても

わかるでしょ!

 

パパ:

言わなきゃわからないよ!

 

・・と険悪な雰囲気になってしまいます。

 

パパは理屈で物事を捉えるので・・

『取り込んで』と言われたことだけを

忠実にこなします。

 

それに対してママは

感覚で考えて行動するので・・・

『取り込んたんだら畳む』と

当たり前のごとくセットで捉えます。

 

この感覚の違いが・・

パパの『じゃ、そう言えばいいじゃないか?』

ママの『そのくらい察してよ!』

とお互いのストレスに変化してしまいます!

 

男とはそんな生き物

 

別に、パパの肩を持つわけでは

ないですが・・・

 

男って脳の仕組み的に

察するという思考回路がありません。

 

だから女性からすると

イライラしてしまうのですが・・

 

もう、割り切ってみてください。

 

男は言わなければわからないから

『察して欲しい』と思うことは

口に出して言う・・・と。

 

性別と脳の仕組みは別。

 

ここでよく出るのが・・

でも、他のパパさんは

とても気がきく方で

ママの気持ちを察して

先回りしてくれる方がいる。

 

そんな風に他のパパさんを羨ましく

思ったことはありませんか?

 

実は・・

男性脳、女性脳は性別とは別らしいです。

 

もちろん、一般的には

男性は男性脳

女性は女性脳

・・を持っていますが

これは絶対ということではなく

逆も少なくないそうです。

 

※トランスジェンダーとかいうことではなく

単純に脳科学的仕組みとしてです。

 

女性脳を持っているパパさんは

ママからすれば気が利く良いパパ

女性の気持ちがわかる良いパパ

と見えてしまいます。

 

パパを教育する

 

ちょっとづつ、

女性脳を理解できるように

パパを教育してみましょう!

 

男性脳を女性脳にすることは

難しいので

パパにこんな時はこんな風に考えて欲しい。

私はこんな風に考えて行動している。

・・・と女性脳(考え方の癖)を

教えてみると良いかもしれません。

 

男性は理屈で物事を

捉えるので・・

『なるほど女の人はこう考えるのか』

と理屈で女性脳を理解すると

考え方が、動きが変わってきます。

 

最初はちょっと面倒臭いかも

しれませんが・・

理想のパパに近づけてあげてください。

 

ちなみに・・・

脳科学の本でとても面白く、簡単に読めるのは

 

メンタリストDaiGoの『男女脳戦略』

がおすすめです。

 

さりげなく、リビングに置いておくと

パパさんが勝手に読んでくれるかも!