子育てと仕事を両立して

頑張って起業したのに・・

 

収入が少なすぎる

働きに見合わない収入

経費がかさんでお金が残らない

毎月の様々な支払いがきつい

 

こんな悩みを持っている方は

少なくありません。

現実的に厳しいと嘆いて

相談に来られる方も多いです。

 

しっかりした収入を得る為には・・・

 

①仕事に関わるお金の流れを理解しましょう!

 

必要経費

 

事務所やお店の家賃

レンタル代金

光熱費、電話代

・・・等の毎月欠かさずに支払う経費。

 

材料費(仕入金額)

 

商品の仕入れ

材料費

・・・等、商品を販売する上で必要な仕入れ金額。

 

諸経費

 

移動費(電車賃、バス、タクシー代金)

接待飲食費(打合せ時のコーヒー、食事等)

・・・等、その都度状況に合わせてかかる費用

 

・・・を確認してみましょう。

 

まずは、難しく考えなくていいので

上記3点を書き出してみてください。

 

一カ月にいくらの経費が掛かっているかが

わかります。

 

そして・・・

収入 - 経費 はいくらになりますか?

 

もしかしてマイナス・・・なんてことも!

 

たったこれだけの数字を大まかに出しみるだけでも

何が原因で収入(利益が少ないか?)がわかります。

 

よくある例では・・・

 

見た目や品質にこだわり過ぎて

材料費(仕入れ額)が高くなっている。

 

毎月かかる必要経費を考えないで

商品・サービスの値段設定をしている。

 

まずは、難しく考えなくてよいです。

必要経費

材料費(仕入れ額)

諸経費

の3つをしっかりと書き出して

利益が出ない原因を突き止めましょう!

 

※ちなみにこのようなお金の流れを

キャッシュフロー(CF)といいます。

 

 

②売上の公式を知りましょう!

マーケティングを考える上で

売上を作る有名な公式があります。

 

売上 = 商品価格 × 顧客数 × 購入頻度

 

この公式から何がわかるのか?というと・・

様々な売上に関する問題が

この公式から解決に結びつけられるのですが・・

 

起業初期段階で考えるべきは・・・

商品価格 × 顧客数 

です。

 

例えば売上目標を100万と考えた時に

商品価格と顧客数

どちらを上げるべきだと思いますか?

 

1万円の商品価格にすると

100人の顧客数が必要になります。

 

逆に・・・

 

10万円の商品価格にすると

10人の顧客数が必要になります。

 

どちらが現実的ですか?

 

後者の10万円で10人ほ方が現実的ですよね。

 

前者の100人の顧客を集める為には

時間と労力、そして、広告費等のお金が

大きくかかってしまいます。

 

しかし、現実は、

商品価格を安く設定しがちです。

 

その要因は・・

高額だと売れない・・・と考えてしまう。

競合との値段を考えてしまう。

 

 

この考えにとらわれてしまって

高額設定の商品、サービス打ち出せません。

 

もちろん、顧客を増やすことも

大変なので

いつまでたっても利益を得る

ビジネスとして成りちません。

 

高額だと売れない、競合との金額設定

を考えてしまう方は・・・

 

「自分だけの強み」をしっかりと

打ち出して、競合とくらべられることのない

商品、サービスを考えてください。

 

また、商品が一般的な商品であるならば

独自のサービスや接客、付随したサービスを

展開していくことで

高額商品に変換することもできます。

 

どうやったら、

自信を持って高額で販売できる

商品、サービスができるか?

を考えてみましょう!

 

 

③税理士さんにお願いしましょう

 

これは少数派ですが・・・

それなりにしっかりと

収入が得られているのであれば

自分で経理ソフト等での

年度末の確定申告等をせずに、

しっかりと税理士さんに任せて

税金対策、節税等をやってもらってください。

 

ビックリするほど

税金等の支払いが変化することが

多いです。