一般的に「儲ける」という言葉は

悪いイメージがついてまわります。

 

人をだまして儲ける

お金で全てを判断する

気持ちよりもお金優先

 

・・・とこんな感じでしょうか?

特に

起業を考える子育て世代の中には

儲ける=金の亡者=悪いこと

という公式が出来上がっている人がいます。

 

きっと、子供にそんながめつい?大人に

なって欲しくないという想いも

関係していると思います。

 

しかし、儲けるという考えを悪い視点ばかりで

見ていると起業家としては失格です。

 

ビジネスとして・・・

 

起業したい、しっかりした収入が欲しい。

でも、

儲けるという言葉に違和感、嫌悪感を覚える為に

安い金額設定しかできない。

結果として・・

ビジネスとして成り立たない。

起業の失敗は目に見えています。

 

「儲ける」は悪いことではない。

 

儲けを出すという事は

ビジネスとする上で当たり前のことです。

 

儲けが出なければ・・・

会社を続けられない。

借金が膨らむ。

やりたいこともできない。

社員や周囲の人、家族に迷惑をかける。

つまり、しっかりと儲けをだしていかなければ

結果的に周りに迷惑をかけてしまい、

起業家として失格となってしまいます。

 

儲けられない隠れた理由

 

儲けを出せない理由に

安い金額設定があります。

 

その理由は・・・

高いと売れないのではないか?

という思いがあります。

 

つまり、自信がないのです。

販売している本人が自信のないものは

誰も買いません。

 

高いと売れないのでは?と思うのであれば

高くても価値があると思うものを

販売すればいいです。

 

自信を持って仕事をするべきです。

 

だから私は・・・

「しっかりと儲けなさい」といいます。

つまり、

自信と誇りを持って全力で仕事をして

それに見合った金額をしっかりともらってください。

 

それは、

WIN-WINの関係になります。

 

偉そうに書きましたが(汗)

 

私自身が常に自分に自信がなく、

金額を安くすることでしか

お客様にアピールすることができなかったのです。

 

そして、いつも言い訳の様に

金儲けの為にやっているわけではないので!

と正義感ぶっていました。

 

内情は火の車なのにです。

周りにもたくさん迷惑をかけました。

 

こんな情けない経験をして欲しくないと

つねに思って、起業の相談に乗っています。

 

ぜひ、この機会に

「儲ける」という事を考え直してみてください。