子育てと仕事を両立する時に

1番、気になるのが・・・

 

子供が急に病気になったら

どうしよう?

 

誰もが悩むことで・・

仕事と両立を始める上で

無視できない

大問題であり、不安要素です。

 

私達夫婦も

妻が職場復帰

する際に1番

話しあった内容です。

 

ましてや・・

自分自身が起業するとなると

不安要素がさらに

増大します。

 

でも、

実際に保育園に行くと

わかりますが・・・

みんな同じように

悩んでいますが

結果的になんとかなってます。

 

 

しっかりと先手を

打っておけば

バタバタすることはあっても

乗り越えることが

できます。

 

まずは先に

定番の対処方をいくつか・・

 

①夫婦でどうするか決めておく

 

子供が病気になったら

どちらが休む

病院に連れていく

自分がどこまで対応できるか

しっかりと話をしておく

 

②病児保育施設

 

地域によって様々ですが

病児の子供を預かっってくれる

施設があります。

しっかりとそういった

施設の内容を把握して

早めに事前登録等をして

おきましょう。

 

③シッターサービス

 

病児保育施設は

登録や事前予約が

必要であったり

突然のお願いができない場合が

ほとんどです。

 

そんな時は・・

病児専門のシッターサービス

というのもあります。

金額的にはちょっと

高くなる場合もあるようですが・・

緊急の場合に備えて

把握しておくと

気持ち的も

ちょっと安心感があります。

 

 

④役所に相談

 

役所に相談すると

地域によって

様々なサービスが

存在します。

事前に相談して

地域のサービスを把握して、

フル活用しましょう!

 

⑤親にお願いする

 

両親、義理の両親に

事前に相談して

お願いしておくことも

重要です。

ここで重要なのは・・・

親を頼る前に

様々な対応を調べてはいる・・・

行動している・・・

ことを伝えた上で・・・

 

『色々な対応は

考えているけれども、

どうにもならない時は

お願いできませんか?』

 

とお願いしましょう。

 

おじいちゃん、おばあちゃん

なんだから

孫の面倒くらい

見てよね!

・・・なんて

 

やって当たり前!

 

・・という言動はやめましょう!

 

もし、

両親の反感をかった時に

真っ先に言われるのは・・・

 

そんなことなら

仕事なんてやめればいい

 

・・と言われかねません。

 

甘えた気持ちは自分の足元を

すくわれます。

 

気をつけましょう!

 

大切なこと・・・

 

様々な方法がありますが

実は1番大事なのは

自分自身です。

 

自分がしっかりとやっていれば

周りは自然と

助けてくれます。

 

仕事をしているから・・・

パートナーが協力的でないから・・・

近くに両親がいないから・・・

〇〇だから・・・

 

と言い訳ばかりが

出てしまうと

誰も相手にしてくれなくなりますし、

 

じゃ、仕事やめれば

起業なんてしなければ

 

・・・としか言われなくなります。

 

しっかりと自分自身が

本気で頑張っている姿を

見せてください。

 

 

あるママの話

 

娘の保育園にシングルマザーの

ママがいます。

 

たまたま、日曜日にマックで

一緒になって

子供たちとみんなんで

ランチを一緒に食べることに

なったのですが・・・

 

このママの話しに

もう、頭がさがる思いでした。

 

この方は地方から出てきて

近くに頼る身内が一人もいません。

 

仕事はIT関連の会社で忙しく、

朝の7時から夜の7時まで

フルで娘さんを預けています。

 

会社の中に

子供を持っている人が

自分しかいなくて

とても不安な就職と

なったそうです。

 

そして、実際に

保育園に預け始めて

すぐに大変なことに

なったそうです。

 

それは・・・

娘さんが

病気で保育園を休むことが

多くなってしまい

 

職場の有給休暇を半年で

使い果たしてしまったそうです。

 

次、娘が病気になったら

『仕事をクビになる』

そんな気持ちで毎日

ビクビクしていたそうです。

 

そして、恐怖の日が・・

朝、娘さんが高熱を出して

しまったそうです。

 

突然の出来事で

病児保育やシッターさん

も利用できなかったこと

 

また、

40度を超えた熱を

出していたので

自分が一緒にいてやりたい

・・・と

会社にクビ覚悟で連絡を

入れたそうです。

 

すると・・・

『わかりました。お大事に!

明日は来れるかどうか

夜にでも連絡ください。』

 

・・・とあっさり言われたそうです。

 

もちろん、クビ・・

なんてことにもならずに・・・

 

結局、二日休んで会社に

行ったそうですが・・・

社長が

『悪いね、有給はあげらない。

でも・・・

がんばっているのはみんな知って

いるからフォローはするよ。』

・・・と言われたそうです。

 

いい会社でラッキーでした!

・・・と笑っていましたが

 

よくよく話を聞くと

この方は本当によくがんばっていて

休んだ日でも

できることは精一杯やる!

・・・と自宅で夜に仕事をしたり、

休日に空いた時間を仕事に

費やしたり・・・

 

それでいて、一切

不平不満を口にせず

常に笑っています。

 

シングルマザーに

なったのも

 

地方から出てきたのも

 

全て自分で決めたことだから

言い訳できないですよね〜

 

・・って笑っていました。

 

そんな強さと頑張りが

会社の人の理解を得ているし、

自然と助けたくなるのかもしれません。