子育てに関するイベントに参加するなかで

学校の先生、

保育士さん、

教育関連の大学教授、

小児科の先生、

などと話す機会があります。

 

皆さん、豊富な知識と経験を

持って仕事に望んでおられ、

社会的にも認められていたりしています。

 

しかし、

休憩中にプライベートで話を

していると・・・

 

「でもね・・・難しいよね、子供って」

・・・ってな感じでポロッと本音が

出てしまう方が少なくありません。

 

 

自分の子育ては大変!?

 

育児、子育てのプロと言えど

やはり、子供を育てるということは

大変なのです!

 

 

仕事は一時的な子供とのかかわりですが、

自分の子供となると

一生自分と関わるのです。

・・・当たり前の話ですが(笑)

 

だから、仕事と同じようにはいかないらしいのです。

 

どちらかと言うと家庭と仕事では子育てに関して

真逆という方も少なくありません。

 

子育て支援をしているNPO法人の代表

忙しくて自分の子育てに参加できない。

その為に、奥さんから

「私の子育て支援は?」なんて

軽い嫌味を言われることもあるとか・・

 

また、育児カウンセリングの方

自分の子育てにはどうしたらよいかわからなくて

・・・と自分のカウンセリングをしてくれる人を募集中です。

・・・なんて自虐的に話している人いました。

 

ある女性のベテラン保育士さんは

自分の子供が不登校になってしまって

どうしたらよいかわらない・・・

と嘆いていました。

 

 

頑張り過ぎないでほしい。

なんで、こんな事を書いているかと言うと・・

みんな、頑張りすぎている気がする。

 

もちろん、わが子に対して愛情があるからこそ

少しでも子育てを頑張ろう!

と思うのですが・・

答えのない完璧な子育て

をしようと頑張りすぎてしまって

いるのでは?と思います。

 

子育て、育児のプロでさえも

自分の子育てに悩んでいたり、

苦るしんでいたりするのですから・・

 

少しだけ気を楽に、考えてみませんか?

 

頑張り過ぎると・・

 

子供の為にと思うからこその

頑張りが・・・

やり過ぎることによって

裏目に出てしまうこともあります。

 

頑張り過ぎて

気持ちに余裕がなくなって

イライラしてしまい

子供に当たってしまう

 

「あなたの為」という親の想いが

子供にはプレッシャーと

なってしまい

子供の気持ちに障害が出てしまう

(鬱や登校拒否、暴力等)

 

子供が生きがい

・・・と極端な気持ちが

押さえられなくなり、

子離れできなくなってしまう。

その結果、子供に逆に嫌われてしまう。

 

 

こんな悲しい結果にならないように

頑張り過ぎる前に

気を楽に持って、

大変な時期に差し掛かった時は

ちゃんと周りに

「助けてほしい」と言える

ようになってください。

 

または、言える環境、相手を

探しておきましょう。

 

 

起業することで・・

 

ママが子育てをしながら起業

となるともっと大変になる!

と考える方が多いと思いますが、

逆です。

 

子供との時間に限りがでますし、

一定の距離感が出るのことで・・

 

子供との短い時間を充実させる様になります。

また、子育てだけに

集中しないことで

客観的に自分の子育てを

冷静に考える事ができるように

なります。

 

また、仕事をすることで

同じような境遇の方と

知り合うことできるので

情報交換等ができるようになります。

 

 

起業することは子育てにとってマイナスではありません。

 

こうやって、起業することを

無謀なチャレンジなどと

考えずに

子育てへのプラス

前向きに捉えていくことで

様々なプラスを産みだしてください。