我が家のルールは

ただひとつ。

やれる人がやる。

 

誰が何をやる・・・

という当番みたいなものは

一切決めていません。

 

食事を作る人

掃除をする人

ゴミを捨てに行く人

食器を洗う人

洗濯する人

 

その場で気づいた人が

時間がある人が

それをやれる人が

・・・やればいい。

 

そんな風に考えています。

 

とらわれてはいけない。

 

このルールは

私が考えて妻に提案しました。

 

私が過去に

 

男は外で仕事をして金を稼いでくる。

女は家で子供と家庭を守る

 

・・という古風な考え

を持っていたのが原因でした。

 

共働き・・・という時点で

私の古風な考えが崩れたこと

 

また、

小さく生まれた娘を

2人でしっかりと育てていく

・・・と決めた時に

 

誰が何をやる・・・という

決め事は意味がない

気がしました。

 

女だから、妻だから

男だから、夫だから

・・・にとらわれてしまうと

やるべきことが逆にできなく

なってしまいます。

 

仕事も同じ

 

一般的な常識

トレンド

流行り

・・・にとらわれてしまうと

やるべきことができなくなったり

アイデアが出なくなったり

行き詰まったりしてしまいます。

 

もっと、

気持ちや考えを解放して

 

〇〇の業界だから

女だから

子育てをしているから

キャリアが浅いから

 

・・・と何かにとらわれて

自分を制限

仕事を制限するのではなく

 

〇〇がしたい!

こうなりたい!

・・・という気持ちを

 

どうすればやっていけるか?

実現できるか?

・・・という方向に考えてみては

どうでしょう?

 

もちろん、子育ても・・・

 

子育てにも同じことが

言えると思います。

 

様々な子育ての本が

出ていますが・・・

 

自分たちがどうしたいのか

どんな風に育てたいのか

どんな子にしたいのか

どんな家庭で痛いのか

 

・・・をしっかりと

考えて周りに流されない

何かにとらわれない

子育てをしてほしいと思います。

 

看護師さんからのお願い

 

私の娘が小さく生まれて

NICUという集中治療室で完全介護

してもらっている時に

看護師さんから・・・

 

NICUを出たらいっぱい抱っこして

あげてください。

・・・と言われました。

 

最近の子育てに・・・

抱っこをあまりしてはいけない

・・・という内容の本が

多く見られます。

 

決して、間違っていると

断定はしませんが・・・

 

長年、病院で子供の出産や育児

に携わってきているなかで

『抱っこしてあげる』

・・・という事は

親の愛情を伝える最高の手段

だと考えています。

 

流行りの育児法にとらわれず

しっかりと抱っこして

愛情を注いであげてください。

 

・・・という話をして頂きました。

 

私たちは、ちょうどその頃、

育児書や雑誌などから

様々な情報を取り込みすぎて

何がいいのか?

どうしたらいいのか?

と判断できなくなっていた時期

でもあったので・・・

目からウロコのお話でした。

 

初めてだから・・・

 

初めてだからこそ

様々な情報を取り込み

すぎてしまい

常識やトレンドにとらわれて

しまいがちです。

 

子育ても、

仕事も、

そして、起業も

 

自分がどうしていきたいのか?

 

を考えてみて

周りの常識やトレンドに

とらわれないように

気をつけてみてください。