小4の壁とは・・・

10歳の壁とも言われているそうですが

 

元来、精神的成長の変化。

つまり、考え方や行動が

大きく変わってくる年齢で

 

親として、子供との対応を

考慮しなくてはならない時期

だそうです。

 

しかし、

最近は様々な問題

指摘されています。

 

子育てする上で、

ましてや仕事との両立を

する上で

この小4の壁は大きな強敵と

なって現れます。

 

早い段階で

自分の考えや対策を

持っておくことで

少しでも小4の壁を

超えるヒントにしてください。

 

ギャングエイジ

 

男の子に多い傾向らしいですが・・・

『ギャングエイジ』という言葉が

小4の壁の裏に存在します。

 

ギャングエイジとは・・

排他的な遊び仲間を求める主に小学生ごろのこと

・・・を指すそうです。

 

つまり、刺激を求めて

悪い仲間と遊んだりすることです。

 

これが行き過ぎると

事件性のある大事に

なるために、

親は子供に振り回されやすく

なります。

 

反抗期と重なる部分もあり、

一概に対策があるわけ

ではないですが・・

 

早めに、子供が・・・

 

どんなことを考えているのか?

どんなことに興味を持っているのか?

子供が嫌がらない親との距離感

 

・・・等を確かめながら

 

過剰になりすぎない状況を

見守ってあげること。

 

子供が安心できる場所、環境作り。

 

家族や周りの連携。

 

が大事です。

 

学童保育の定員

 

これは仕事をするママ達に

頭を悩ますひとつですが・・

 

今まで学校が終わった後の

学童保育に入れない可能性

出てきます。

 

最近は

だいぶ改善されたようですが

 

やはり、定員オーバーの

地域や小学校によっては

小4になった途端に

学童がなくなり

家に子供が早く帰ってくることに

なります。

 

小3までは学童があったのに

小4になった途端に

大丈夫でしょ・・・

なんて言えないですよね。

 

早めに学校や役所、周りの情報を

仕入れて対策をとりましょう。

 

私立の学童や塾や習い事

親や知り合いにお願いするなど

様々な対策を早いうちに

考えておくことで

乗り切ることができます。

 

周囲の子育てに関する考え

 

子供が10歳になって、

大きくなった子供を見て

もう、手がかからなくなってきた

 

・・・と捉えられてしまいます。

 

 

もう大きいんだから大丈夫でしょ?!

・・・となります。

 

つまり、周りの子育てに関する

解釈は大きく変わってしまう

可能性があります。

 

こうなってくると

子供の件で仕事が滞ると・・・

 

まだ、子供をダシに使って

仕事休むの?

なんて心ない言葉を

浴びせられることも

あるようです。

 

さりげなく小4の壁の話をして、

子育てひと段落と勘違いされない

ようにしておきましょう!

 

リスクヘッジ

 

仕事も子育ても同じです。

起こり得る予想できるリスク

早い段階で

少しでも対応を考えておく、

準備しておくだけで

違います。

 

『小4の壁』という強敵を

頑張ってクリアしてください!