『チャイルドコーチング』とは

子供に対してコーチングを行うこと。

 

コーチングとは、簡単に説明すると・・・

 

相手の話を最後まで聞く(傾聴)

的確な質問をする

解決策、行動案を自発的に提案させる

 

つまり、コーチングを受ける人(子供)が

自分で答えを導き出す技術です。

 

・・・で、なんでこんなスキルを

勉強して、認定取得するための試験まで

受けたのかというと・・・

 

子供をコントロールする?!

 

仕事ウンヌンの前に

私自身、娘に対して、

1人の親として

子供とどう向き合っていくか?

と考えた時に・・・

 

『子供をどうやってコントロールしよう』

 

と考えてしまっていました!

 

 

つまり、自分にとっていい子

聞き分けのいい子

親の手を煩わせない子

なんでも『はい』ということを聞く子

 

 

でも、これって『いい子』なんだろうか?

 

自分にとって『都合がいい子』
にしたいだけなのでは?

 

と、自問自答しました。

 

 

私が子供の頃に嫌だったことを・・

 

親は子供を育てる義務があります。

だから、

ちょっとでもいい子に育てる為に

『教育』という名の押し付けをしてしまいます。

 

私は幼い娘に対して

 

『ちゃんとしなさい!』

『そんなことはやってはダメ!』

『パパのいうことを聞きなさい!』

 

・・と一方的に言葉を発していました。

 

もちろん、娘は

納得していないまま

一方的に攻められるので

 

反抗的な態度を示したり、

泣きわめいて拒否反応を表したり、

パパ嫌いと言いってママに逃げたり、

していました。

 

娘の気持ちなんてほったらかしで

『親』という名の権力を

振りかざしている感じです。

 

自分が子供の頃に

親に言われて嫌だったことを

自分は娘に言っていました。

 

チャイルドコーチングを勉強して・・

 

仕事にも役に立つのでは・・・

なんて安易に始めた

チャイルドコーチングの勉強でしたが、

 

子供としっかりと向き合っていくための

コミュニケーションが

どれだけ足りなかったか?

子供と向き合っていなったか?

・・・を改めて考えさせられました。

 

この事に、自分自身が気が付いただけでも

勉強する甲斐はあったと思います。

 

実践して感じる難しさと親子の絆

 

勉強したからと言って完璧に実践できるわけでは

ありません。

わかってはいてもなかなか・・・(汗)

と感じることは多いです。

 

しかし、少しずつですが、

娘とのコミュニケーションが取れるようになり、

 

娘が何を考えているか、

何をしたいのか、

どんな気持ちでいるのか、

 

そして・・

 

私が娘にたいしてどうすべきなのか

どんな言葉をかけてやるべきなのか

 

少しずつ前進している気はします。

 

また、周りにいる様々な子供に対しても

どのように接するべきなのか

 

様々なヒントが見えてきています。

 

子育て起業家パートナーとして・・

 

子育てを頑張るママ達の起業をサポートする

立場として少しでも

このスキルを活かせることが出来れば

・・と日々、努力していきたいと思っています。

 

そして、頑張っているママ達と共に

自分自身も常に成できたら

嬉しいです。

 

子育て起業家パートナー 藤村義樹

 

 

PS : 最近、「ママよりパパがいい!」と

娘が言ってくれる回数が増えてきているのが

嬉しいです。

ちょっとは親として成長できた・・・かな??